2021年度 年間基本方針(6)

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地域創生委員会 委員長

山中 海平  Kaihei Yamanaka

 
地域創生委員会 委員長

山中 海平
Kaihei Yamanaka

 

 昨年、新型コロナウイルスが全世界で猛威を振るい、この地域でも感染者が発生しました。このコロナ禍において、様々な地域活動やイベント等が中止となり、全国民が沈黙の一途を辿ることとなりました。次世代を担う青年会議所として変化に柔軟に対応し、他団体と地域社会の未来へ寄与できる、まちづくり事業に取り組む運動が必要です。会員拡大では少人数では活動に限界があり、有志を増やし大きな運動へと変革する事が必要です。

 まずは、メンバーの想いを具現化することを尊重し、例会や事業を構築しながら、達成感や一体感のある委員会運営するために、毎月一回の委員会を開催します。そして、過去6年間継続してきた桜スマイルフェスタも、昨年はコロナ禍の影響で中止となりました。本年度は、桜スマイルフェスタの根源にスポットを当て、7年間のメンバー間の相違を見つめ直すために、今できる新たな地域の事業を行います。さらに、我々の活動エリアである1市2町を繋ぎ郷土の魅力を発信し、未来へ寄与できるまちづくりを構築するために、官民や他団体の垣根を超えて協働するまちづくり事業を行います。従来通りの計画では、感染拡大を引き起こしかねず、新生活様式を取り入れた運営を行います。また、美夜古青年会議所を支えていただいてきた卒業生の功績を称えるとともに、感謝の気持ちをしっかりと伝え、現役メンバーは歴史と卒業生の想いを引継ぎ、各自の自覚を芽生えさせるために、卒業式を開催します。そして、会員数が少人数でのスタートとなり、一人でも多くの会員を増やし強い結束力と友情をもって活動するために、新入会員の拡大活動を行います。

 毎月の委員会運営によりメンバーの参画意識が高揚し、新たな事業の創造ができ、郷土愛と活気に溢れる地域になります。そして、メンバーが増えた事でより多くの運動が発信でき、美夜古青年会議所の存在感が増し明るい豊かな社会の実現になることを確信します。