2021年度 年間基本方針(5)

HOME | 基本情報 | 組織図 | 年間基本方針(5)

POLICY

/ 年間基本方針

 
 
 
 
 
 
事務局長

本田 涼馬  Ryoma Honda

 
事務局長

本田 涼馬
Ryoma Honda

 

 新型コロナウイルス感染症の影響により、三密を避けることで人と直接顔を合わせる機会が減少傾向にあります。青年会議所においても、リモートの導入に伴い、メンバー同士の会う機会が激減することで、方針の統一や懇親を深めることができにくくなり、組織力の縮小が懸念されます。地域のために率先して行動する強い美夜古青年会議所を維持するために、時代や社会の変革に対応する柔軟性と、確実で信頼性のある組織運営が必要です。
    
 まずは、活動の基盤であるLOMの予算を明瞭にするために、各種事業の予算及び決算の検証、年間収支予算書及び年間収支決算書を正確に作成し、信頼性のあるLOMの財政管理を行います。そして、LOMの運営を円滑に実施するために専務理事を補佐します。さらに、毎月の例会をメンバーにとって有意義な時間にするために、円滑な例会の設営、運営を行います。また、限られた貴重な時間の中で、活発な意見の交換を行うために、参画意義のある理事会の出欠管理、運営補佐を行います。そして、前年度の決算報告と、本年度の運営方針を承認してもらうために、1月定時総会を開催します。さらに、次年度の理事長予定者及び理事役員予定者を承認していただくために、8月通常総会を開催します。また、日頃から我々をサポートし、伝統や誇りを継承してきていただいたOBの先輩方へLOMの活動報告を行い、現役メンバーと親睦を深め、美夜古青年会議所の今後の活動にさらなるご理解とご協力をいただくために、OB合同例会を開催します。そして、より大きな組織として、より大きな運動を展開していくために、率先して会員拡大を行います。

 確実で信頼性のある組織運営により、コロナ禍でもメンバーが様々な機会に携わることができ、共感が生まれ自発的な行動を起こす価値ある組織へと進化します。伝統と誇りが継承された地域社会から信頼される組織となり、明るい豊かな社会の実現へと繋がります。