2021年度 年間基本方針(3)

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副理事長 B・B室室長

石塚 貴仁  Takahito Ishizuka

 
副理事長 B・B室室長

石塚 貴仁
Takahito Ishizuka

 

 美夜古青年会議所は半世紀以上まちづくりなど率先して行動を起こしてきました。今期、副理事長の任を預かり最大限の活動をしなければなりません。まちづくり事業は6年続いた桜スマイルフェスタが、昨年のコロナ禍の影響で中止となり、これを機にまちづくり事業に対する意識の再構築が必要です。そして、ビジネスブランディング室では、低迷している美夜古青年会議所のブランディングを向上させ、地域に必要とされる事が重要です。

 まずは、結束力と行動力を向上させるために、理事長と連絡を密にし、組織全体の意見調整と意思統一を行います。そして、事業を盛況に導くために、担当委員会を統轄し、委員長に会としての方向性を指し示します。さらに、7年続いてきた「桜スマイルフェスタ」の継続について、我々はイベントを開催し続ける団体では無く、地域の創生を行う一助団体であり、桜事業の変革するために、地域の他団体と協議をします。また、アフターコロナの新生活様式「新型コロナ危機を契機としたまちづくりの方向性」を取り入れ、官民や団体の垣根を超えて協働し、一市二町の魅力を発信するために、全てのエリアを繋いだ新たなまちづくり事業を構築します。そして、ビジネスブランディング室では、ブランディングの向上と参画意識の高い魅力ある団体へと成長させるために、青年経済人であるメンバーに必要な最新のスキルや有用な情報を共有し、規律あるJAYCEEへと教育します。さらに、入会者数の減少や卒業などで、県内有数の少人数となった事を糧として、共に活動する仲間を増やすために、全力で会員拡大を行い会員拡大率「日本一」をめざします。

 一年を通し、桜事業の変革と新たなまちづくり事業を行う事により、地域の観光資源となります。そして、会員拡大を礎に拡大率日本一と規律をもったJAYCEEの育成により、率先して行動する団体となり「明るい豊かな社会の実現」に寄与する事を確信します。