2021年度 年間基本方針(1)

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直前理事長 副理事長

宮木 雄嗣  Yuji Miyaki

 
直前理事長 副理事長

宮木 雄嗣
Yuji Miyaki

 

 新型コロナウイルスによる感染拡大により非常事態宣言の発表し休校が相次ぎ学習能力低下、子供同士が直接触れ合う事や体を動かして遊ぶ機会が減り、時代の推移に伴い、便利になった反面失っていくものもあるのではないでしょうか。57年ぶりに東京でオリンピック、パラリンピックが開催予定されており日本が世界中から注目されます。今一度率先して世界の多様な文化や国民性を柔軟に受け入れていくことが必要ではないでしょうか。

 まずは、強い結束力を持って運動を展開するために理事長と連絡を密にし、組織全体の意見調整と意思統一を図ります。そして、事業の方向性を明確に伝え担当委員会を統轄し事業の成功へと導きます。さらに、未来を担う人財に育成するために、子ども達に必要なものを我々が真剣に話し合い、体験してもらい新たな気付きを得てもらう機会を創出します。また、将来を担う子ども達が、様々な困難に直面する社会のなかで、向上心を育む機会を創出し、仲間と考え汗を流し体験をする中で、諦めない精神力や主体的な行動力など生きる力を、養い人を想いやる心を養える青少年育成事業を行います。そして、本年度も引き続き敬愛するJCI金海と協働し、アフターコロナ時代に適した国際交流の有り方を模索し、草の根の民間外交を継続することが重要だと考えます。さらに、OBの先輩方を交えて公式交流事業を開催し、創始の精神を改めて共有することで、JCⅠ金海との友情をさらに深め次世代に継承して参ります。また、明るい豊かな社会の実現に向け多くの同志を増やし、事業を通じて会員拡大率「日本一」をめざすために、会員拡大を展開します。

 コロナ禍の現代において美夜古青年会議所の新たな活動が生まれ、時代に対応した国際交流が多文化共生社会を創造することができます。さらに、未来を担う次世代の美夜古地域を牽引する人材を育成することで明るい豊かな社会の実現への一助になると確信します。